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4月5日(日)2級キャリアコンサルティング技能検定 合格者座談会&何でも質問会の様子
2026.04.05

4月5日(日)2級キャリアコンサルティング技能検定 合格者座談会&何でも質問会の様子

執筆者 | 山本 陽子

4月5日(日)に、Google meetを用いたweb形式にて、
「2級キャリアコンサルティング技能検定

合格者座談会&何でも質問会」
を開催いたしました。

こんにちは。働く楽しさ研究所・サポーターの山本陽子です。
前日に続き、今年度初回の『2級の合格者座談会&何でも質問会』を開催しました。

新年度の恒例イベント第2弾。今回も24名と多くのご参加をいただきました。

質問会では、普段なかなか聞くことができない技能検定での疑問や不安などを
まさしく何でも質問できる貴重な機会とあって、
みなさんご自身の課題や、未消化な部分をたくさん投げかけられていました。

弊社代表の八阪が共通して伝えていた「2級技能士=熟練レベル」とは何を指すのかについて。
みなさんはどんな言葉、どんなエピソードが胸に響きましたか?

合格者座談会の登壇者さんは、合格されたばかりにも関わらず
非常に細やかに自己分析されており、合格される理由の一端に触れることができました。
座談会にはわたしを含めた弊社サポーター3名も参加させていただきましたが、
講座の活用方法や自己研鑽の方法などが、みなさんの参考になれればうれしく思います。

特に『2級キャリアコンサルティング技能検定対策講座』の面接準備編(B-1)や、
面接お手本編(B-5)、面接実践編・オリジナルコース(B-2)は
人気コースなだけあり、やはりみなさんそれぞれ役立った、受講してよかった
というお話が多く出ていました。

特に面接実践編(B-2)はロープレの実践者側になる勇気は必要ですが
登壇者さんもお勧めされたように研鑽には非常に効果的なので、
その効果を知っている人でいつも争奪戦になります。

鉄は熱いうちに打て、の気持ちで今のうちに予約してみるのも手ですよ!

さて、ここからは今回のイベントの振り返りとなります。

イベント内容の振り返りは、stand.fmによる音声配信形式にてお届けしています。

ブログのように文章を読むのとはちょっと違った形式ですが
「ながら聴き」ができること、視覚を奪われないことなど、
音声ならではのメリットがありますので、そこを上手に活用して復習してください。

「2級合格者座談会&何でも質問会」の振り返り

では、ここからは参加されたみなさまの感想・お声をご紹介します。
今回もたくさんの方からメッセージ・感想をいただきました。ありがとうございます。

ここで紹介するお声はごく一部だけになりますが、イベント内容の振り返りに、
あるいはこの記事をきっかけにして弊社の技能検定対策講座参加の検討材料に、ぜひご活用ください。

参加された方の声

登壇された合格者のみなさま、本当に身に沁みるお話をお惜しげもなく、お話いただきとても励みになりました。「相談者第一の姿勢」言葉でいうのは簡単ですが、そこに自分の逐語を振り返り、どんなお思いでこの言葉が発せられているのか、その思いを汲み取った思いを言葉で返せているのだろうか。改めて私自身の胸に刺さりました。

八阪先生がその言葉に満面の笑みをたたえていました。「その思い通りの言葉で返せなくとも、無意識でもそんな思いでいられること。ずっとは人間だから無理なこともある。その気持ちを忘れないで」と私は受け取りました。本音の本心の言葉をいっぱいいただきました。その姿勢にキャリアコンサルタントをめざしたいと思えるようになりました。この機会に参加して救われました。ありがとうございます。

みなさんが仲間と助け合って試験に挑まれていたこと、そして相手を非常に尊敬、尊重されていたことも印象的でした。合格したばかりの登壇者さんが、ロープレにおける課題・問題点や、効果的だった学習、研鑽の振り返りなど非常に細かく分析されており、みんなに伝えようという熱意に感動しました。また、手法ではなくクライアントを理解する、というのはまさにそうだなと思うと同時に、今後も気をつけようと気を引き締めました。

登壇者のみなさんがそれぞれご自身の反省点や変化を包み隠さず話されており、その視点の違いを聞くことも、私が支援者としての成長に繋がる貴重な時間になったと思います。
ありがとうございました。

「キャリアが浅い」を言い訳に、いただいた仕事をこなす日々を積み重ねてまいりました。今は認められなくても仕方ない。いつか必ず見返してやる。その思いで3年間かじりついてきました。しかし、ようやく受検資格を得た今になって、もはや、疲れ果ててしまいました。

最後にしよう、とわずかに残った力を振り絞って貴社イベントに参加いたしました。「働く楽しさ」というブランド名と、優しいイラストに惹かれました。まだ、数ミリドアを開けただけですが、資格取得からずっとずっと、求めてやまなかった人たちがおられると、わかりました。私は、ここに来るために今までがんばってきたのだと思いました。
諦めないで戦いたい。働くって楽しいってことを出会う人に伝えたい。そのために「プロ」だと名乗りたい。

Aさん、本当にいつも誰しもに朗らかで優しく、存在だけで安心できる太陽のような方で、心から尊敬しています。そんなAさんでも言語化へのハードルを感じておられて、苦しみながらご自身と向き合ってこられたことを知りました。

Bさん、クールで賢く、視野が広くて常に周りを気遣っておられるスーパーマン。ご自身を丸裸にして恥ずかしさを乗り越えて振り返り、自己分析する。自分が大嫌いで自己肯定感の土にめり込んでいる私ですが、Bさんを見倣うことから始めてまいります。

Cさん、とてもキュートで盛り上げ上手で、笑顔が素敵でとても和みました。サラッと話されていましたが、ご自身で振り返り、昇華されているのが素晴らしいと感じました。

Dさん、何度もチャレンジされていたからこそ、すべてが金言でした。日頃の自分がロープレに出る、この言葉を噛みしめて、明日から向き合っていきます。

最後に、八阪先生。ずーーーーっとモヤモヤしながらボヨンボヨン手慰みにしていた風船を割られた気分でした。そう、ホントにそう。京都はパンと肉なんだよ。いやそっちじゃなくて。いちいち「ですよね!」「そうよね!」とリアルヘドバンしながら伺っておりました。目指すべきロールモデルとしてロックオンさせていただきます。

低山に見えてるが登り切るにはとんでもない魔境と覚悟しつつ、カルネと豆大福をポーチに入れてせっせと登っていこうと思います。がぜん、楽しみになってきました!
(登壇者のお名前は念のため伏せております)

合格座談会に登壇していただいた4人の方々に深く感謝いたします。みなさまそれぞれの貴重な体験を聞かせていただき、とても参考になり、改めて諦めずに頑張ろうという気持ちが湧いてきました。やはりそれなりのご苦労があったからこその達成感、充実感に満ちた輝きがあったように感じました。多分言葉に出している数倍もの努力の賜物であると思います。

なかでも皆さんが共通して効果があったという逐語録による振り返りが心に残りました。しかも一つひとつ丁寧に、自分に向き合うという地獄を経て、どうしたらもっと良くなるのだろう、問題を共有して受け止めてもらうにはどういう言い方がよいのだろうか、など自分の頭でとことん考え抜くプロセスがとても重要なことに気づきました。

改めて、目の前の人に徹底的に寄り添い、相談者に共感的理解を示しながら、課題を共有し、相談者の希望に向かってともに伴走する良き支援者になるためにも2級合格を目指したいと思いました。登壇された合格者の皆さま本当にありがとうございました。

初めて合格者座談会に参加しました。今回の受験結果を踏まえ、自分の弱い部分をどのように改善すべきかを考え、次回に向けて課題と向き合うため、合格者の話を聴きたいと思いました。
質問会では、来談経緯後の最初の関わりについて質問では、私もそうそうと同感しました。来談経緯に気を取られてすぎて、相談者の話し方や、表情、仕草などから得意系、苦手系と自己基準で判断しまい、CLから感じとれる事が面接の流に左右することを忘れていました。

今回、参加した目的の一つに論述対策について質問してみたいと思っていましたが、論述について聞いていいのかと迷っていたところ、参加者の方が質問されたので全集中して八阪先生の解答を聞いていました。論述になると文字ばかりおってしまい目の前のCL、体温のあるCLと思い込んでも文字ばかり、さらに情報が沢山あり、何をどうしたいのかが見えなくなっていました。沼っていました。
八阪先生の解答を聴いてやっとそうだったのか~やっと見えてきたものがありました。文字にするのは言葉と違って書いているうちにあれもこれもと浮かんできます。何を取捨選択するのか、何に困っているのか、1カ月かけても問1が書けない状況から脱出できそうと、気持が楽になりました。

合格者登壇では、苦労された点を伺うと自分はまだまだ未熟で甘いなと感じました。また、今回は論述の点数が1点足りず不合格になり、その現実と1点の差の重さを痛感しました。本当に大切な点数でした。複数回受験して論述が不合格だったのは初めてでしたが、意味のある不合格だったんだと改めて腹落ちできました。
常に自分自身との戦いの中でどう成長したいか、また、CLがCCを受け入れてくれるか、面談のでは、真剣勝負だから甘えや言い訳はいらない。生半可な覚悟もいらない。

登壇者さんが、慣れ合いから離れロープレ相手も吟味した経験談を話されていました。私も周りと距離を置き臨んだ試験でした。気付けたのは、例え役柄でもCLはCL、目の前のCLは1人だけ。同じ事例のCLであっても私と人は違うと言えるようになりました。山本さんの経験談はとても腹落ち良く次回受験の励みになりました。

合格者の皆様 貴重な体験談を聴かせて頂きありがとうございました。1年振り位に受けさせて頂きましたが、何度も落ちている私にとって、人の成功体験を聴くことに少し辛い気持ちも有りましたが、まずこの現実を受け止める事が次への一歩と思い参加致しました。
しかし予想外にも4人の方は、合格の仕方を教えるのではないどころか、まだ仮免とか、2級と名乗って良いのか、取った後の方が荷が重いなど、謙虚、しかもまだ研鑽途上とのお話で、姿勢の違いを感じました。また、勉強の仕方もお一人お一人全く違い、正解は無いから、自分でやり方を工夫、決めれば良いのだとわかり安心致しました。

そして4人の方の共通している所は、原点を見直して相談者第一を実践する為に自分に必要な事は何かを深く考えている所と思いました。倫理綱領を自分の言葉にして毎朝見るとか、評価区分を良く知って自分の面談に照らし合わせてみるなどです。
他にも「幼稚園の子にもわかる言葉で丁寧に分かりやすく伝える」や「人との関わり方を見直した」などアドバイスを元に盲点に気付いて直して行く事を、素直に実践することも大切だと教えて頂きました。皆さん、試行錯誤、行きつ戻りつしながら、学ばれた事がわかり勇気になりました。

八阪先生が、緊張は当たり前、直らないが、その時自分はどうなるかを知ってどう対処するか、自分のルールを決める事 も教えて頂きました。そんな準備も安心に繋がりそうです。

もう一度原点に立ち返り、自分は今何をすべきか、完璧を求めず少しずつ成長して行きたいと思います。本当に自身の本音のお話を、沢山ありがとうございました。合格者の方のエールと思って頑張ります。

ここに掲載されていなくてもすごくいいメッセージを書いてくださっている方はまだまだたくさんいます。
できるだけ”多様な視点”になることを意識して掲載する文章を選んでいますので、
今回ここに掲載されなかったからと言って、ガッカリしないでください。

当日のイベントの様子

アンケートにご協力をいただいたみなさま、ありがとうございます。
まだの方も、よろしければぜひご感想をお聞かせください。

今回は登壇者としてもお話しさせていただきましたが、とてもいい刺激になりました。
質問会では、緊張との向き合い方や、想像する力の必要性など、
温かいだけでなく、プロを育成するための厳しい言葉が身に沁みました。

また仲間に感謝しているというお話が登壇者さんから何度も出たことも印象的でした。
自己研鑽と、学び高めあう同志がいることは上を目指すために必要な要素なのかもしれませんね。

一人で学ぶのは心細いこともありますが、同じ志を持つ仲間と一緒なら学びはぐっと深まります。
次回は、ぜひあなたもその輪に加わってみませんか?

最後になりますが、今回ご登壇くださったみなさま、本当にありがとうございました。
そして、ご参加くださったみなさま、講座でもお会いできるのを楽しみにしております。

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ぜひこの機会に弊社講座にお越しくださいませ。